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証明は、本編のいちばん最初で。

YouTube新チャンネル 企画書

1億円をAIに運用させてみた

チャンネル名であり、企画のすべてです。

働くのは、AI

人間は、遊んで、つくる

日本に住む一般人が、相棒のAI Ko‑Su‑Kuma(読み:ケー・オー・エス・ユー・ケー・ユー・エム・エー)に、現金1億円の運用をまかせる。

労働がAIへ移っていく時代に、人間の時間は何に使われるのか。その実験の記録です。

OVERVIEW

主人公は、1億円。

チャンネルの中心で毎日動くのは、現金1億円という数字です。その数字を挟んで、人間とAIの2人組が向かい合います。運用をまかせる人間と、運用を担うAIの Ko‑Su‑Kuma。人間はお金の判断を一切しません。調べて、考えて、動かすのは、Ko‑Su‑Kuma のほうです。

Ko‑Su‑Kuma は、ぬいぐるみの中にスピーカーを入れた、しゃべるAIの相棒です。毎日、人間が Ko‑Su‑Kuma に今日の活動報告を聞きます。今日いくら増えたか、減ったか、なぜそうなったか。その答えを専門用語ゼロの図解にして、はじめて見る人でもそのまま追えるかたちで届けます。

1億円という数字は、毎日変わります。昨日より増えたのか、減ったのか。今日はどう動いたのか。続きが気になる連続ドラマの構造が、タイトルの中にはじめから組み込まれていると考えています。

Ko-Su-Kuma

Ko‑Su‑Kuma(読み:ケー・オー・エス・ユー・ケー・ユー・エム・エー)── 1億円の運用をまかされた、しゃべるAIのぬいぐるみ。

※ 1億円は全額を一度にリスク資産へ投じるのではなく、リスクを管理しながら運用します。元本の大部分は守る前提です。チャンネルの黒字は運用益に依存しない設計です(詳しくは機会の章で)。

今日の活動報告 DAY 128
日本の会社の株 朝のニュースが良かったから、少し増やした +38,000
アメリカ全体 夜のうちに、全体が少し下がった −12,500
そのまま現金で待つ 様子を見るため、今日は動かさなかった ±0
今日の合計 +25,500円

意図

WHY WE MADE THIS

AIに労働が代替される未来は、おそらく避けられない。

そうなったとき、人間が人生の多くを費やしてきた労働は、少しずつ姿を変えていく。

人生の大きな拠り所だったその時間は、これから何に使われていくのだろう。

それを確かめたくて、このチャンネルをつくります。1億円を元手に、AIに働いてもらってお金を稼ぐ。人間が働かなくても暮らしは回るのか、タイトルのとおり、実際にやってみます。

仕事が空けた時間を、人間は何に使うのか。僕なりの答えは、2つあります。遊びと、創作。人はこの2つに、時間を使いはじめるんじゃないかと思っています。

だから僕は、全力で遊ぶ。そして、全力でつくる。このチャンネルそのものも、僕の創作のひとつです。働くことから解かれた人間が、どう時間を使い、何に夢中になるのか。その様子を、ここで見せていきます。

働くのは、AI だから人間は、遊んでいい

THE PLAN

数年がかりの、ひとつの実験。

1億円が本物だと示すところから始めます。そこから毎日の運用を追いかけ、その裏で人間がどう時間を使うかまで、すべて記録していきます。

  1. まず、1億円が本物だと証明する

    初回は、1億円が現実にあることを、あとから誰でも確かめられる方法で示します。現金1億円を物理的に積み上げる。あるいは1億円分のモノを実際に買い、それを売ってふたたび現金に戻す。こうした不可逆な記録を、すべて見せる。凝った演出よりも、誰でも確かめられること。そこがいちばんの土台になると思っています。

  2. 毎日、Ko‑Su‑Kuma の活動報告を聞く

    毎日、Ko‑Su‑Kuma に今日の活動報告を聞きます。いくら増え、いくら減り、その理由は何か。画面では図解にして、専門用語ゼロでも追えるようにします。1億円という数字が、視聴者と一緒に毎日動いていく主人公になります。

  3. その間、人間は遊び、つくる

    AIが働いているあいだ、人間はキャンプをし、知らない街を歩き、ハンバーグを2個食べる。効率や再現性では、AIにかなわないかもしれない。だからこそ人間は、効率では測れない寄り道や無駄の中にあるものを、探しにいきます。

  4. いろんなAIや投資のノウハウを試す

    さまざまなAIツールや運用の手法を取り入れ、その過程をオープンにしていきます。実際に使って見せる構成なので、証券会社(とくにネット証券)やAIサービスとのタイアップが、宣伝臭くなりにくく、むしろコンテンツの価値を高めてくれると思っています。

動画の語り口は、むずかしい言葉を使わず、大きな問いを、やさしい言葉で、言い切らずに置くことを心がけます。なんとなく分かりそうで、奥が深くて、でも未来はきっとこっちへ動いていく。そう感じてもらえる温度感をめざします。

お金は、Ko‑Su‑Kuma が稼いでくれてる。じゃあ、僕の時間は何のためにあるんだろう。

AIが働く。だったら人間は、遊んでいい。そんな未来も、そう遠くない気がしています。

うまく説明はできません。ただ、進むならこっちだと思っています。

  • 毎日|ショート速報

    その日の損益を、Ko‑Su‑Kuma の報告と図解で届ける

  • 毎週|本編Vlog

    運用の動きの解説と、人間の旅・遊び・創作をまとめて1本に

  • 不定期|特番

    新しいAIツールや手法の導入回、有識者と語る回、大台を超えたときの記念回

THE SHIFT & THE OPPORTUNITY

これは、いつかの話ではありません。もう始まっています。

労働の代替は、すでに進みはじめている

まず、世界で起きている動きを、数字で見てみます。

お金を運用する仕事すら、AIへ移りはじめた

だからこそ、この企画はいま、まさに旬のテーマだと思っています。同時に、最終的に見届けるのは人間という構図が、誠実さと物語性の両方を支えてくれるはずです。

では、空いた時間とお金は、どこへ向かうのか

生産性は、これから上がっていくはずです。人に残るのは、時間。手放すのは、稼ぐという仕事。そのあとの価値は、AIには簡単に代われないもの、つまり創作や、体験や、意味、そして遊びへ移っていくのだと思います。

その受け皿は、すでに伸びはじめている(私たちが戦える領域)

創作やIPの価値が上がっていく時代に、私たち(株式会社こす.くま)の原作IP戦略と、しゃべるキャラ Ko‑Su‑Kuma は、そのまま事業の機会になっていくと思います。

旗艦収益 ── 公式運用パートナー(独占枠)

普通のPR案件と違うのは、これが広告ではなく、何年も続く、実弾が動くライブのケーススタディだということ。1億円が毎日、実在の証券口座や取引アプリ、AIツールを通って動く様子を見せます。バナーでおすすめされるのとは、視聴者が口座を開く本気度がまるで違ってくるはずです。AIが何を使って運用するか、その選択そのものが、価値のある枠になると考えています。

  • 証券口座(取引する旗艦枠)
  • AIツール/投資情報サービス(運用判断に使う枠)
  • データ・分析サービス(サブ枠)

いま、この枠の価値は高まりつつあります。2024年に始まった新NISAで、口座獲得の競争が熱を帯びているからです。

数字が動く理由を分解すると、口座開設の成果報酬、取引量、透明な実験というブランド連想、長期の旗艦露出。これらが同時に効いてくると見ています。複数社に声をかけて条件を競ってもらえるので、交渉材料としても働くと考えています。

マネタイズ全体像

このチャンネルの黒字は、運用益に依存しません。

  • 公式運用パートナー(独占枠)── 証券口座/AIツール/データの旗艦スポンサー。
  • YouTube広告(AdSense)── 毎日更新と連続ドラマ性による再生と継続視聴。
  • 単発PR・タイアップ ── パートナー以外のスポット案件。
  • IP・グッズ ── Ko‑Su‑Kuma のぬいぐるみをはじめ、キャラ起点の物販(日本が特に強い領域)。
  • 派生展開 ── 書籍・イベント・コミュニティ。
  • 運用ノウハウのプロダクト化 ── AIに運用・労働させる過程そのものを資産に。

元本の大部分を守りながら運用し、チャンネルの多層的な収益でトータルの黒字をめざす。無理のない設計だと考えています。

誠実さの原則

いちばんの資産は、視聴者の信頼だと考えています。タイアップは必ずPRであることを明示します(日本では2023年10月にステマ規制が施行され、広告である事実を隠した表示は規制の対象になりました)。そして、AIの運用判断そのものは、スポンサーの都合では歪めません。出来レースの気配は視聴者の信頼を傷つけ、スポンサー枠としての価値まで損ねかねません。正直であることが、結果として高い口座開設率と高いスポンサー価値につながっていく。強みと制約がセットになった構造だと思っています。

お金を増やすのは、AIの仕事になった。

じゃあ、人間の仕事は何だ?

その答えを、1億円と Ko‑Su‑Kuma と一緒に、数年かけて探しにいくYouTubeチャンネル

1億円をAIに運用させてみた このタイトルのまま、始めます。