働くのは、AI
人間は、遊んで、つくる
日本に住む一般人が、相棒のAI Co‑S‑kuma に、
現金1億円の運用をまかせる。
労働がAIへ移っていく時代に、人間の時間は何に使われるのか。
その実験の記録です。
主役は2人。現金1億円の運用をAIにまかせる人間と、その運用を担うAI、Co‑S‑kuma(読み:シー・オー・エス・ケー・ユー・エム・エー)です。人間はお金の判断をしません。調べて、考えて、動かすのは Co‑S‑kuma のほうです。
Co‑S‑kuma は、ぬいぐるみの中にスピーカーを入れた、しゃべる相棒。毎日、人間が Co‑S‑kuma に今日の活動報告を聞き、今日いくら増えたか、減ったか、なぜそうなったかを、Co‑S‑kuma が言葉で報告します。その内容は画面で図解にして、はじめて見る人でも追いやすいように伝えます。
Co‑S‑kuma(シー・オー・エス・ケー・ユー・エム・エー) 1億円を運用する、しゃべるAIのぬいぐるみ。
※ 1億円は全額を投資に回すのではなく、運用します。リスクは管理し、元本の大部分は守る前提です。チャンネルの黒字は運用益ではなく、後述の収益モデルでまかなう想定です(⑤)。
AIに労働が代替される未来は、
おそらく避けられない。
そうなったとき、
人間が人生の長い時間を費やしてきた、
労働の時間は少しずつ姿を変えていく。
人生で大きな頼りになってきたその時間は、これから何に使われていくのだろう。
それを確かめたくて、このチャンネルをつくります。1億円を元手に、AIに働いてもらってお金を稼ぐ。人間が働かなくても暮らしは回るのか、実際にやってみます。
仕事が空けた時間を、人間は何に使うのか。僕なりの答えは、2つあります。遊びと、創作。人はこの2つに、時間を使いはじめるんじゃないかと思っています。
だから僕は、全力で遊ぶ。そして、全力でつくる。このチャンネルそのものも、僕の創作のひとつです。働くことから解かれた人間が、どう時間を使い、何に夢中になるのか。
その様子を、ここで見せていきます。
働くのは、AI だから人間は、遊んでいい
1億円が本物だと示すところから始めます。そこから毎日の運用を追いかけ、その裏で人間がどう時間を使うかまで、すべて記録していきます。
初回は、1億円が現実にあることを、AIにも画像加工にも再現できない方法で示します。現金1億円を物理的に積み上げる。あるいは1億円分のモノを実際に買い、それを売ってふたたび現金に戻す。その不可逆な取引を、すべて見せる。凝った演出よりも、誰でも確かめられること。そこがいちばんの土台になると思っています。
毎日、Co‑S‑kuma に今日の活動報告を聞きます。今日いくら増えたか、減ったか、なぜそうなったか。画面では図解にして、専門用語ゼロでも追えるようにします。1億円という数字が、視聴者と一緒に毎日動いていく主人公になります。
AIが働いているあいだ、人間はキャンプをし、知らない街を歩き、ハンバーグを2個食べる。効率や再現性では、AIにかなわないかもしれない。だからこそ人間は、効率では測れない寄り道や無駄の中にあるものを、探しにいきます。
さまざまなAIツールや運用の手法を実際に取り入れ、その過程をオープンにしていきます。実際に使って見せる構成なので、証券会社やネット証券、AIサービスとのタイアップが、宣伝臭くなりにくく、むしろコンテンツの価値を高めてくれると思っています。
動画の語り口は、むずかしい言葉を使わず、大きな問いを、やさしい言葉で、
言い切らずに置くことを心がけます。
なんとなく分かりそうで、奥が深くて、でも未来はきっとこっちへ動いていく。
そう感じてもらえる温度感をめざします。
お金は、Co‑S‑kuma が稼いでくれてる。じゃあ、僕の時間は何のためにあるんだろう。
AIが働く。だったら人間は、遊んでいい。そんな未来も、そう遠くない気がしています。
うまく説明はできません。ただ、進むならこっちだと思っています。
その日の損益を、Co‑S‑kuma の報告と図解で作成
運用の動きの解説と、人間の旅・遊び・創作をまとめて撮影
新しいAIツールや手法の導入回、有識者と語る回、
大台を超えたときの記念回
まず、世界で起きている動きを、数字で見てみます。
だからこそ、この企画はいま、まさに旬のテーマだと思っています。同時に、最終的に見届けるのは人間という構図が、誠実さと物語性の両方を支えてくれます。
生産性は、これから上がっていくはずです。人から空くのは、時間と、稼ぐ手段。あとに残る価値は、AIには簡単に代われないもの、つまり創作や、体験や、意味、そして遊びへ移っていくのだと思います。
創作やIPの価値が上がっていく時代に、こすくまの原作IP戦略と、しゃべるキャラ Co‑S‑kuma は、そのまま事業の機会になっていくと思います。
普通のPR案件と違うのは、これが広告ではなく、何年も続く、実弾が動くライブのケーススタディだということ。1億円が毎日、実在の証券口座や取引アプリ、AIツールを通って動く様子を見せます。バナーでおすすめされるのとは、視聴者が口座を開く本気度がまるで違ってくるはずです。AIが何を使って運用するか、その選択そのものが、価値のある枠になります。
いま、この枠の価値は高まりつつあります。2024年に始まった新NISAで、口座獲得の競争が熱を帯びているからです。
数字が動く理由を分解すると、口座開設の成果報酬、取引量、透明な実験というブランド連想、長期の旗艦露出。これらが同時に効いてきます。複数社に声をかけて条件を競ってもらえるので、交渉材料としても働くと考えています。
このチャンネルの黒字は、運用益に依存しません。
元本は守りながら運用し、チャンネルの多層的な収益でトータルの黒字をめざす。無理のない設計だと考えています。
いちばんの資産は、視聴者の信頼だと考えています。タイアップは必ずPRであることを明示します(日本では2023年10月にステマ規制が施行され、広告である事実を隠した表示は規制の対象になりました)。そして、AIの運用判断そのものは、スポンサーの都合では歪めません。出来レースの気配は信頼を損ない、スポンサーとしての価値まで損ねかねません。正直であることが、結果として高い口座開設率と高いスポンサー価値につながっていく。強みと制約がセットになった構造だと思っています。
その答えを、1億円と Co‑S‑kuma と一緒に、
数年かけて探しにいくYouTubeチャンネル